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視力アップの為の視機能

視力の能力は、従来の視力検査のように静止したものを見る眼球視力以外に、脳内視力による視機能があります。

これらの機能をトータルに向上させるとーレニングを行うことが、視力回復につながるというわけですね。

○視力アップの鍵を握る10の視機能

1.焦点調節力

 遠くのもの、近くのものを交互に見てピントを調節して合わせる力

2.動体視力

 動いている物を見る力

3.深視力(しんしりょく)

 距離感を把握する力

4.眼球コントロール力

 眼筋を動かして眼球をなめらかに動かす力。
 ドライアイや疲れ目が気になる時はこの力が弱まっていると考えられます。

5.ふくそう開散力(ふくそうかいさんりょく)

 目を寄せたり、離したりする力。
 両目をバランスよく使う機能で、衰えると目が疲れやすくなります。
 3Dなどの立体画像を見ることで強化できます。

6.瞬間視力

 瞬間的にものを把握する力。
 一瞬の記憶力で大量の情報を処理する。
 パズルの間違い探しなどでトレーニングすることができます。

7.眼と手の共同作業

 見たものを行動に移す速さ。
 反射神経に関わる。
 じゃんけんの「あっち向いてホイ」などが効果大◎

8.周辺視力
 
 中心以外の周辺状況を把握し、処理する力。
 左右90度の景色を見て覚え、目を閉じて180度パノラマ状態でイメージすると視野を広げるトレーニングになる。

9.記憶力

 記憶力が低下すると脳内視力も低下。
 過去をたどる練習をすれば、思いだす力のトレーニングになる。

10.コントラスト視力

 明暗順応力。
 夜間の運転が苦手な人は要注意です。
 光に対する感度を上げるために、明暗の違う色や場所で眼を慣らすトレーニングをお勧めします。

視力アップの鍵はこちら

眼と脳のトレーニング

眼と脳は密接な関係があるのをご存知ですか?

「見る」ということは、眼球の働きだけではなく、眼球がとらえた映像が脳を刺激し、脳が判断、解釈して「見える」わけですね。

つまり、眼と脳の共同作業なのです。

従来の一般の視力検査では静止しているものをみる「眼球視力」を測っています。

しかし、私たちが生活する上では静止している物を見ることより、むしろ動いている物を見て、運転やスポーツなどをしますよね。

それには、焦点調節力、動体視力などの様々な視機能が働きます。

これらの視機能は、脳の記憶力、集中力、想像力の3つがおもに働く「脳内視力」によって行われています。

眼球視力とともに、この脳内視力を高めることが視力回復の鍵と言ってもいいでしょう。

アメリカの最新療法では、この脳内視力を総合的に鍛えるトレーニングをする「ビジョン・セラピー」を取り入れています。

これは、楽しみながら誰でも簡単にできるトレーニングです。

このトレーニングで脳を活性化させれば、眼力の回復も夢ではなくなりますね。

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